借金が闇金に

今夜もオレを探しに・・・
オレに助けを求めて・・・
借金地獄から・・・
追い込み地獄から・・・
性的奴隷地獄から逃げたくて・・・
「駆け込み寺の住職」に助けを・・・
「ラスト・ホープ」に助けを・・・
体を担保に・・・
カサブランカのマスターを通じてオレに・・・
今夜もひとりの女が・・・
350万円の借金が闇金に・・・
シゲルを呼んで200万円で話をつけさせた・・・
女子寮に入って・・・
明日から風俗街へ・・・
彼女の希望で・・・
オレは仕事の事も抱かれることも強制も強要もしない・・・
すべて自分で決めさせる・・・
だけど今夜もこの女もオレに抱かれる・・・
地獄の毎日に比べたらオレは天国だと女は言う・・・
だから「駆け込み寺の住職」「ラスト・ホープ」なのかもしれない・・・
ではでは・・・
また・・・

この夏が終わったらふたりの生活が終わるのが決まっているからか?・・・
最近の夜の生活は今まで以上に濃厚である・・・
それはマリコが求めてくることで・・・
激しく攻めてくる・・・
喘ぎ悶えるマリコ・・・
マリコが考えていることは・・・
嫌いでもないのになぜ?・・・
飽きられてもないのになぜ?・・・
今まで通りの生活がなぜ?ダメなの・・・
答えはすべてマリコの為・・・
マリコの人生の為・・・
マリコはまだ若い・・・
このままオレとの人生では可哀想・・・
それよりもオレがダメなのは・・・
ふたりの関係にお金が関わっていること・・・
オレは裏の仕事で知り合った女とは人生を共にしないと決めている・・・
だから愛ちゃんも他の子どもを産ませた女とも一緒に人生を歩んでない・・・
これはオレのこだわり・・・
裏の仕事へのけじめ・・・
だからどんなにマリコを愛していても無理なんですよ・・・
今年の秋はマリコとはサヨナラを・・・
これも運命でしょう・・・
ではでは・・・
また・・・

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